生活に欠かせないごみ処理施設において、公害対策をはじめ幅広い業務を担当しています。
水質管理業務学生時代に培った化学分析の知識や経験を活かし、オリンピック・パラリンピック開催に伴うボイラ長期停止中の水質管理を行った。
公害防止管理者に選任工場全体の公害防止の責任者として、公害防止管理者に選任される。トラブル発生時の対処方法の検討や、環境に関する届出、報告書の作成を行った。
環境マネジメントシステムの移行業務ISO14001から清掃一部事務組合の独自環境マネジメントシステムへの規格移行に伴い、マニュアルの作成や手順書の見直しなどを行う。
生まれ育った特別区のごみ処理技術の高さを知り自分も貢献したいと思い、志望しました。
私は特別区内で生まれ育ち、幼いころには地域の環境イベントに参加することがありました。たまたま、清掃工場を見学する機会があり、自分が住んでいる特別区のごみ処理技術に興味を持つようになりました。特別区の清掃工場は全国的に見ても規模が大きいこともあり、生まれ育った地域の清掃事業に貢献したいと思ったことから、清掃一部事務組合を志望しました。
本組合が持っているごみ処理技術に関するノウハウを海外の都市にも発信する業務に挑戦してみたい。
入庁する前は、ごみが収集され焼却されるのは当たり前と考えていました。しかし、世界には収集されたごみが処分場に集められるだけの国もあります。持続可能な社会が実現できるよう、日本のごみ処理方法や焼却技術などを、課題を抱える海外諸都市へ積極的に発信していきたいと思っています。
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- 07:40 - 08:00出勤(※8:00〜16:45の時差出勤)
- 08:00 - 08:45スケジュール・メール・日報確認、ラジオ体操
- 08:45 - 09:30運転係引継ぎ、業者打合せ、係ミーティング
- 09:30 - 11:00環境測定委託のサンプリング立会い
- 11:00 - 12:00安全衛生委員会の事前打合せ
- 12:00 - 13:00昼休み
- 13:00 - 14:00薬品の在庫確認、発注
- 14:00 - 15:00排水処理の点検
- 15:00 - 16:45環境に関する報告書の作成
- 16:45退勤
「一生懸命」
仕事や生活において大変な時もありますが、常にベストを尽くすよう心がけています。
さまざまな機器が複雑な制御で稼働する清掃工場で化学に限らず幅広い業務に携われる点が魅力です。
主に公害防止関連の業務を担当しています。ごみを焼却処理する過程で発生する排水や排ガス処理の確認、環境測定委託の立会い、清掃工場で使用する薬剤の管理などです。そのほか、小学生や区民の方を対象とした施設見学会の対応をすることもあります。清掃工場ではさまざまな機器が複雑な制御で稼働しており、化学に限らず電気や機械など多岐にわたる仕事ができることに大きな魅力を感じています。